大ハズレ、

占いをある程度やってる人だと経験した事があると思いますが、サッパリ当たりもかすりもしないということも稀にあったりします。

特に東洋占星術は切れ味が良い分、外れる時は大ハズレになりやすかったりします。

統計学の側面を持つ以上、通常では考えられない条件下で育ってきた場合は占い師の理解できる幅を超えてしまう事があるわけです。

なので、占い師も外すつもりで占っているわけではなく、出てきた占いの結果と占う相手を見比べて総合的に判断しているわけです。

経験豊かで腕の良い占い師は、通常の状態で育ってないなと見抜いたうえで鑑定をしてくる人もいますが、全部を理解しているわけではないので、ある程度の情報公開をお願いしたかったりしますね。

通常の状態で育ってない一例として、親がなんでもかんでも手を出してしまい、当人の中身がサッパリ育ってないという甘やかされたケースと、親が基本的部分の子育てを放棄してしまい、大人になっても愛情を常に求めてしまう愛情不足といったケースがあったりします。

両ケースとも、基本経験が不足してしまっているので、価値観がかなり偏っていたりします。

逆に、ある程度順をおって経験を積み、社会に出られている人を鑑定した場合は大当たりになりやすいですね

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遠隔治療、

ここ数年のことですが、仕事に行く場所をお祓いしてから行くようにしています。

普段は電気工事士をしているわけですが、現場での打ち合わせなども、お祓いをしておくとスムーズに決まったりします。

先日、リフォームの打ち合わせで行ったお宅に工事しに行ってきました。先日伺った時は場所が特定できなかったので、お祓いもできずに行ってしまったので、打ち合わせもイマイチでしたし、なによりお施主さんがなんとなくしょぼくれた顔をしていました。

なので今回はキッチリお祓いをして伺ったところ、だいぶ元気な様子で、生き生きとされていました。

占いに行く時も、占う場所をお祓いしてから行きますので、気分良くセッションできるかと思います。

場所だけでなく、個人を特定してお祓いをし、治療効果をもたらすこともできるので、嫁さんの治療でも効果を上げていたりします。

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現実主義と見える物だけ信じる主義、

「私現実主義だから」と言う人がいますが、そういう人に「電子レンジってどんな原理で温まるの?」と聞いても答えが返ってこない事が多かったりします。

毎日使っているにもかかわらず、原理も知らないというのはよくある事だと思います。大半の人は現実主義ではなく見える物だけ信じる主義と言った方が正解なのかもしれません。

では現実主義を辞書で調べてみると、こういう感じです。

※現実主義※  現実を最重視する態度。理想を追うことなく、現実の事態に即して事を処理しようとする立場。リアリズム。

とまぁ、現実の事態に即して行動するわけですから、経験の差に応じて起きてきた事を処理した量や質が違うわけです。なので現実主義といっても現実主義レベル○○といった感じに、レベル表記があると思われます。

なのでAさんにとっては当たり前な事でも、Bさんにとっては非常識といった事もでてくるわけです。

どうもここのところ、「現実主義者」の皮を被った「見える物だけ信じる主義者」が多いような気がしてきたので、ちょっと書いてみました。「見える物だけ信じる主義者」は自分の長所と短所を理解してない事が多いので、占いをやっていても外れる事が多かったりします。目に見える物に誘導されすぎという事ですかね、自分自身を見失ってるのかもしれません。

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申月、

先月の未月はだいぶ遅いアップになってしまったので、今月の申月は早めにアップしちゃいます。

月の切れ目はちょいとズレがありまして、8月は7日から申月となります。

さてさて申月ですが、可能であれば上手く世渡りをしていきたい、上司や目上の人から評価されたいという部分が出やすくなってきます。

先月の未月が不満を抱え取り越し苦労しやすいという受動的な状態だったのですが、今月の申月は攻撃的に上手く世渡りしたいという方向性が出やすいので、損得勘定で物事を見る面が強くなってきます。

ですので、あまりにも申月特徴が出過ぎると、計算高い人間という風に思われてしまい、人情味や温かさが無いなと揶揄されかねませんので、ほどほどに出していくのが良いかもしれません。

そのほかに、忍耐強さも下がり気味になってくるので、この時期に長期的な計画を練るのはあまり望ましくないです。短期的な計画で、身の回りを整えていくのが丁度良い月かと思います。

また、知識欲は上がってきますので、情報を集めたり新しい知識を身につけるには良いかもしれません。ただし、忍耐力が下がり気味なので、短期的に身につけられるものか、今まで経験した事があって、再度掘り返すなどが良いでしょう。

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無力感、

その昔、まだ私がそこそこ若い頃の話です。

高校時代の友人とオフ会にちょくちょく参加していまして、そこで出会った女性「金城シンディーさん(仮名)」という人がいました。

彼女は沖縄から派遣のお仕事で私の地元付近で働いていまして、たまたまオフ会の席で一緒になり意気投合、しばらくのあいだオフ会やそれ以外でも遊びに行くことが増えていきました。

交流が増えて行くにつれて身の上話なども話して貰ったりしまして、お父さんが在日米軍だった人なのですが、お父さんはそのまま本国に帰還、その後継父に育てられたが、ハーフであるため周りからの目が冷たかった事、結婚し子供も授かったが上手くいかず離婚した事、地元の人達の協力でアメリカにいるお父さんと再会した事、色々と話を聞かせて貰いました。

最初は女一人で沖縄から出てくるなんて、タフでやり手なんだなと思いながらつき合っていましたが、弱さと強さが同居している人だなと感じました。

そんな彼女ですが、沖縄の霊能者ユタとも交流があったようで若干霊能力らしきものをもっていたようです。だいぶ過信していたところもあったのでしょう、派遣社員の同僚が霊の事で悩んでいると知り、除霊をこころみてしまったわけです。そのせいで憑き物に襲いかかられ、体調を随分崩してしまったようです。

当時の私は霊に対して知識も経験も少なく、占いも始めたばかりで右も左もよく分からない頃でした。色々と分かる範囲で昔から言われている方法を試してみましたが、さして効果はなく私も徐々に精神的な圧迫感を感じてきていました。

「このままでは私までおかしくなってしまう」そう思った時、ここは専門家に頼るしかないと思い、遅い時間でしたが高校時代の友人の家へ行く事にしました。友人の親父さんが修験者の修行を積んだ人で神社もやっている人だったので、親父さんを頼りに車を走らせました。

お祓いを受けはじめて、数分後シンディーがなぜだか苦しみ始め、親父さんの祝詞がさらに激しくなっていき、そして脱力するシンディー「これが除霊なのかと」衝撃的でした。そしてなんて自分は無力なのだろうと痛感しました。

その後、シンディーはやりたい事があるといって、他の地へ移っていきました。派遣の契約も切れていたので、仕事先を探しながらとの事でした。

そういうこともありまして、自己流ではありますが7年間修行に励み、禊の道を歩んでおります。おかげさまで、霊が相手ならどんなのが来ても負ける気がしないくらいになりました。

当時も占ってみましたが、改めて占ってみると彼女は日柱に帝旺(おうてい)をもっているようでした。良い面がでれば面倒見が良く、中心人物になり上に立つ存在ですが、悪くでると失敗を人になすりつけるという面がでやすかったりします。日柱は配偶者に出やすい行動パターンなので、離婚したのもこれが悪く出たかなと思っています。

今頃シンディーはどこで何をしてるやらと、時折思ったりする事があります。どうやら死んではいないようなので安心はしています。禊の能力の一部で、相手を意識すると死んでいない限り、それなりの念が跳ね返ってくるのがわかるので、なんとか生きているようです。

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うつ病、心身症の正体、

まずは私が感じた、うつ病、心身症の正体と言っておきますね。

端的に言ってしまいますと、魂の未成熟と霊気の不足によるものが大きいと思われます。

とまあ、これだけではなんのことやら、サッパリと言った感じですね。

魂の未成熟というのは、心の未成熟と同じと考えていただいてけっこうです。なら心を成長させるにはという部分を考えていきますと、基本は経験を積むのが一番の近道です。

では、物理的な経験を積んでいった場合ですと精々25歳くらいまでが限度です。自己啓発などの書籍や教材などがありますが、物理ベースである以上、25歳までの経験に毛が生えた程度が限界かと思います。

上記の条件は順調に人生を歩んできた場合に限ります、親や周囲の人間、物理的要因によって阻害されることが大半だったりします。

さて、話を戻しまして、物理的な経験では限界があるので、霊的な経験を積み重ねていくのが心の成長、強いては霊的成長へとつながっていきます。昔からある方法では、自分を見つめ直すために、座禅や瞑想、写経などがあったりしますが、何故このような方法が心の成長を促すかといいますと、一つのことに集中することによって、霊気を補給して貰いやすい状態になるからです。

魂は霊気を補給して貰うと肉体とのやりとりがスムーズになります。いわば霊気は肉体と霊体の潤滑剤みたいなものです。

最初に上げた霊気不足になるとどうなるかといいますと、肉体と霊体のかみ合いが悪くなり、肉体が主導となってきます。なので体に不快な事を一切やりたくないと、肉体が主張してきます。ですから、肉体に負荷のかかる勉強や仕事をしようとすると、肉体は「こっちが主導なのだから、嫌なことは一切させないで」と魂の支配を断ち切るために、嫌がらせをしてくるわけです。

こういう魂と肉体の主導権争いが、「うつ病」だったり「心身症」という形ででてくるわけです。

うつ病は真面目な方がなりやすいと言われていますが、真面目な方ほど霊気の潤滑剤が足りないにもかかわらず、肉体の嫌がらせを強引に振り切ろうとするわけですから、肉体と魂のぶつかり合いは激しくなり、体も心もボロボロになってしまうわけです。

四柱推命で優秀とされている結果が出ても、心も体もボロボロでという方が時折鑑定に来られたりする時があります。優秀なだけに、高い役職などについてしまい、より早く霊気を消耗してしまうというケースの一例です。

今の世の中、少し偏っている人の方が生き残っていける確率が高いような気がします。それだけ世の中が荒れているということです。

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遅れながらに、今月は未月、

いやはや半月も過ぎてしまいましたが、今月の流れである「未月」について書いていきたいと思います。

未月の特性は「迷い」と「取り越し苦労」です。

先月の午月で随分楽天的だったのに対して、今月の未月は迷い、狼狽し、取り越し苦労をするという傾向が強く出てきます。感情を表に出しにくくなり、不満も溜まりやすくなってきます。

自分以外の人からの不満も噴出しやすいですし、世の中の動きも溜まった不満を噴出させる傾向が強いので、他の月と比べて偏った情報が飛び交いますので、周りの情報を鵜呑みにするのは良くないかと思います。

悪いことに未月は、思考の感覚がとぎすまされてしまうので、普段なら意に介さない情報でも拾ってしまうことが多いので、実態が無かったり詳細が不明な事柄に関しては切り捨てていくくらいで良いかと思います。

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気は風にて散じ、

「気は風にて散じ、水にて止まる」と風水の基本になっている思想です。

気は風が吹くと飛び散っていきます、良い気も悪い気も両方とも風が吹くと飛び散ります。そして水があると、水に気は吸収されるという特性を持っています。人間も70%が水ですので、気を吸収しやすいと言えます。

なので、風通しが良く水が澄んだ土地に住めというのが、風水を使う上での基本になります。

なので、ナントカの像を置くとよいとか、どこの方角になんかの絵を飾るとかというのは全然効果が無いとまでは言いませんが、微々たるものだったりします。なので過剰に信じるのはオススメできません。

元々の土地自体にあるパワーにはかなわないので、これから土地を買って家を建てる方は利便性もさることながら風通しの良さ、近くに流れている川は綺麗な水が流れているか、深呼吸をした時に爽快感があるかと言う点も考慮して貰いたいところですね。

物理的な面で見ても街中で自然の風が入り込まない場所は、排ガスなどで空気はよどみますし、夏ともなればヒートアイランド現象で、エアコン無しではとても生活できません。近くを流れる河川に綺麗な水が流れていないとなると、生活用水は質の悪い物になりやすく、体に入れる物ですので、いずれ自分の健康に影響が出るといった感じです。

全部の条件を満たすのは難しいですが、一部でも取り入れて土地を選んでいただけたらと思います。20年30年と住まわれる場所ですので。

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うつ病治療、

嫁さんが静岡市から私の地元掛川市に来て5ヶ月になります。

うつ病っぽくて心身症を20年ほど患っており、近所の外出さえ難しい状態でした。

現在はかなり改善しており、普段の生活も規則正しくなりつつあります。外出もできるようになりましたし、車の運転もやっています。心療内科の薬の使用頻度も減ってきています。

街中から田舎に環境が変わって、ゆったりとした時間の中での生活になったのも大きな要因だと思います。小さいですが畑をつくり、ちょっとした菜園で収穫できるまでになりました。空いた時間で一緒に田舎道を散歩したりしています。

それ以外にも、嫁さんのカウンセリングに四柱推命と手相などを使って行っていたりします。占いは10年ほどやっていて、かなりの数を見てきたので自信もあります。

一番有効だと感じるのが、禊による霊気治療です。これが非常に効果が高いと思います。禊は7年ほどやっていて、富士山と契約することで使えるようになりました。強い感情のほとばしりや、わけのわからない恐怖心、心の葛藤などを禊で清めることで平常心の状態に持っていくことができます。

嫁さんは禊を始めて2年ほどですが、掛川に来て随分上達しました。来たばかりの頃は、事あるたびに泣いていましたが、心のタフさが身に付き泣く回数が減りました。

医療技術がいくら発展しても治せない分野ですが、古来から続くこの技術は鬱治療などの分野にあっさりと手が出せ、身につける事で回復の方向に向かい始めました。以前は神主さんや坊さんでも一部の人だけが使っていましたが、現在では誰でも身につけられる技術になっていますし、使いやすいように随分改良をほどこしました。

この技術が皆さんの為になると確信したので、世の中に出していければと思っています。

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満足感、

人によって満足感は大きく異なるかと思います。ちょっとした成功や毎日の生活の中での発見などで楽しいと感じられる人は、お得感タップリの性格かと思います。

かたや、銅像が建っても大きな仕事を成し遂げても満足しない人はいます。そのせ いでしなくていい苦労をしてしまい、自分で自分を苦しめている人もいます。

四柱推命でみていくと、前者の場合は全体の五行のバランスが良い人に多い傾向があります。(五行は木・火・土・金・水の事で、怒・楽・平静心・喜・哀の感情と対応)感情の巡りがよく、幅広く対応できるので楽しみは自然と多くなります。

反対に五行のバランスが悪い場合は、どれか一つの感情に偏りやすく、偏るが故に一つの感情だけが過敏働きやすかったりします。その結果求める方向性が極端になってしまうのです。

前者の方はまんべんなく対応できるので、人生そのものがスムーズに進んでいくことが多いです。

後者の方は一芸型に陥りやすく、一つの能力はスゴイのですが、他がからっきしと言った具合になりやすいです。

自分の五行バランスを認識し、それに応じたバランスをとり、満足感のラインをどこに設定するかを決めていくことで、自分の偏りを調整することができますので、信頼のできる人に調べて貰うと良いかもしれませんね。

Yajirobee

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